10月, 2011年
デリケートに保護することを徹底するべき
ドコモのスマートフォンである、「GALAXY S II SC-05C(DoCoMo)」の魅力は、その多機能性にあります。
グーグルのカレンダーやGメールとの連携は非常に簡単ですし、メール機能だけではなく、グーグルマップなども直観的に利用できるようになっています。
さらに、微細な色を表現できる液晶は、ユーチューブなどの動画サイトを非常にクリアに閲覧できる状態にしてくれます。
さまざまな魅力にあふれるGALAXY S II SC-05C(DoCoMo)ですが、実はこのギャラクシーシリーズには非常に水に弱いというデメリットがあります。
他社スマートフォンに比べれば保証は手厚く、アフターサービスも良いのですが、しっかりiPhoneアプリを保護しながら使わないと、ちょっとの雨が原因で壊れてしまいます。そのため長く使いたいのであれば、デリケートに保護することを徹底するべきだと言えますし、決して入浴しながら使うべきではありません。
入浴しながらスマホアプリを使いたいのであればSIMカードを差し替えて、過去に使っていた携帯に挿してその携帯電話を使いましょう。
手放さざるおえなかった、というケース
海外で販売されているiPhoneは、SIMロックがフリーになっていることでおなじみです。
そのため、海外のスマートフォンを日本国内に輸入した上で販売している業者も徐々に増えてきています。しかし、そもそも海外の端末は、海外で使う為に作られたものです。
「ドコモのSIMを挿してiPhoneアプリを使いたい!」と思って海外の端末を購入しても、いざ中身を開いていみると、日本語化の難しい一台であることが分かって手放さざるおえなかった、というケースも少なくありません。
そして、日本語化の難しいiPhoneを諦めた人はどこに行き着くかというと、最終的には海外のアンドロイドケータイを購入することになるケースが非常に多いのです。
英語か中国語かの二択しか用意されてないと言っても過言ではない海外のiPhoneに対し、海外のアンドロイド端末は日本語対応が非常に潤滑です。
日本語対応アプリもスマートフォンアプリランキングでのダウンロードが可能、カンタンに日本語アプリを導入できるようになっていますし、日本